広島県福祉関連産業創生プロジェクトから、
生まれた
NPO(特定非営利活動法人)です。


CHR(中国ホームリセット協議会)は、
こんな工事の相談を受け、実行しました。

定年後の夫婦二人のためのリフォーム(予算枠調整が大変でした)
予算500万以内での調整
広島市・G邸(築25年)



<工事中>
お風呂の下を開けると、大量のゴミが放置されていました。なんと新築から27年の間ずっとこのゴミが床下にあったのです。
<完成>
工事も順調に進み、夏休みを前にして完成しました。ゆったりとしたお風呂・脱衣場。リビングも和室とつながり16畳のゆったりスペースに。

<工事前>
風呂・脱衣場・キッチン・トイレの水回りの改修。6畳間の和室から洋室へ。塗り京壁の塗り直し。カーポートの新設。畳の張り替え。保温のためのペアガラスの差し替えなど、多岐の項目にわたった改修でした。
問題は予算の枠500万円以内でした。優先順位を決めて、一つずつ数字を埋めていきました。

介護のためのトイレ改修(介護申請もお手伝いしました)
介護保険の申請と同時進行に
広島市・K邸(築27年)

<工事中>
和式の便器と男子用便器、そして、その仕切りとドアを撤去しました

<完成>
広めのゆったりした洋式トイレになりました。棚と手摺りも取りつけました。
<工事前>
ひざの痛みを持つ建築主が和式トイレを、洋式トイレへと変更したいとの希望。
 80才近い高齢で歩行にも支障があるとのことなので、この際、介護支援の申請をしながらの改修をおすすめしました。
 工事希望の日を聞き、これに合わせて同時に介護改修の申請をアシストしました。

1)介護申請を担当の役所に申請
2)役所からの確認調査
3)介護改修の申請書の作成

介護のためのリフォーム相談(介護の考え方をアドバイスしました)
改修現場で、一緒に導線を確認しました

広島市・M邸
 歩行困難で、入退院を繰り返していたお母さんのための、改修の相談を受けました。
 介護ができるだけ軽減できる浴室改修、室内を車椅子で自由に移動できるための段差解消。また、車椅子での移動が問題ないように、和室から洋室の改修がメインの項目でした。

 座ったままで入浴できる浴槽、また、お母さんの動きに問題のある側を基本に考えた浴槽の位置・高さなど、ご一緒に、動きを確認しながらの商品の紹介をいたしました。
 また、相談にはありませんでしたが、気分転換のために、ベランダにでて、外の景色が楽しめるスロープも提案させていただきました。